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カードローンの審査には使用目的(用途)が必要!?自由だが注意も必要!

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カードローン 使用用途

カードローンでお金を借りたいけど、借りる理由をどうしようか迷う時ってありますよね。

特に初めて消費者金融を利用して、お金を借りようとしている人は申し込みの際に、使用用途をどうしようかと迷うはずです。

例えばマイカーローンや住宅ローンなどは、用途が決まっているローンなので使用用途は変更する事はできません。

しかし、消費者金融のカードローンはフリーローンといって、用途を問わずに借入を行うことが可能です!

では、申込み時にどのような使用用途でも記載しておけば良いのかというと、そういうわけでもありません。

用途は自由でも、さすがにこの記載はまずいだろ!という申し込み方をしている方も見受けられます。

 

カードローンを申し込む時の使用目的(用途)の書き方!

まずは絶対にNGな使用用途を紹介していきます。

流石に、これを書いたらNGでしょ!というものから知っておくべきです。

何でも、そのまま記載すれば良いというものでもないですからねー。

 

NGな使用用途の例

以下のような使用用途は絶対にやめておいたほうが良いでしょう。

  • パチンコや競馬、競艇のギャンブル資金
  • 事業資金(銀行カードローンの場合)
  • 株式購入やFX投資、仮想通貨購入などの投資資金
  • 他社への借金返済目的

はっきり言ってしまって、このような使用用途を記載するのは、印象が良くありません。

もし、あなたが審査の担当者だとしたらギャンブルに使うための借入の審査を通すでしょうか?

「この人大丈夫かな?」と思うのが普通でしょう。

それに、用途は自由とはいえパチンコやギャンブルを行うために、カードローンを利用するのはあまり勧められたものではないですよね。

また銀行系のカードローンは事業資金として、カードローンを利用するのは禁止されています。

カードローンは金利も高いので、事業資金として利用するには大きなリスクが伴います。

気持ち的に簡単に借りれるカードローンのお金を、事業資金に使ってしまいたくなるのは分かります。

しかし、事業資金として借り入れをする事はできないので、使用用途として記載はしないようにしましょう。まだしも「生活費」と記載する方が良いでしょう!

ただし、消費者金融のカードローンは事業資金としての用途も認められているので、事業資金として気軽に借入する方も多いです。

投資資金として、カードローンを借りるのも良くはありません。投資というものは、余剰資金で行うものですので借金してまで投資をするという使用用途の記載は審査での心象を悪くしてしまうでしょう。

最後の他社への、借金返済目的も絶対に駄目です。これは、間違いなく審査に落ちるでしょう。

審査を担当する方したら、そのような自転車操業のような事をしている人にお金を貸したわけがありません。

やはり審査には最終的に人間が携わるわけですから、常識的な使用用途を記載しないと

 

OKな使用用途の例

ここからは、使用用途として正しい例を紹介していきます!

もちろん使用用途というのは、正直に偽り無く記載しなくてはなりません。

とはいえ、先程も紹介したような完全にNGな使用用途は記載しないに越したことはありませんよね。

  • 旅行やレジャー
  • 冠婚葬祭
  • 車両購入や車検など
  • ペットなどの手術費用や病院費用

このような使用用途はOKです。

カードローンを利用する多くの方は、旅行などのレジャーでの借入が多いので、そのような使用用途なら全く問題はありません。

審査のポイントとしては、この人になら貸しても大丈夫だと思われないといけないので、上記のような使用目的であればパチンコなどのギャンブルと記載するよりもよほど健全です。

やはり、使用目的は健全かつ良い印象を持ってもらえるような事を記載する方が圧倒的に良いのです!

 

まとめ

このページでは、カードローンの使用目的(用途)について解説しました。

基本的に消費者金融のカードローンは、フリーローンで使用目的を問われないのですが、そうはいっても申込時の記載内容には注意が必要です。

何度も言いますが、だらしない人、怪しい人だと審査を行う担当の方に方に思われないようにするのが大事です。

審査の基準は、もちろんそれだけではなく、借りる人の属性が重要となりますが、使用目的も重要な要素だという事は忘れないようにしましょう!

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