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審査がゆるいカードローンは存在するのか!?審査の基準などを解説!

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カードローン 審査 ゆるい

お金を借りたいと思った時に、カードローンを利用するのですが審査の事は非常に気になります。

審査に可決されるのか否決されるのかというのは、誰もが気になっていることです。

「審査がゆるい」

「審査に通りやすい」

「審査が甘い」

などといった事をネットで調べてしまうのは無理もありません。お金をすぐに借りたいのに、審査に落ちてしまっては元も子もないですからね・・・

カードローンの審査については、はじめてお金をかりる方にとっては、分からない事ばかり!

このページでは、カードローンで審査がゆるいカードは有るのかという事を徹底的に解説していきます。

 

審査がゆるいカードローンって有るの!?

まず、最初にカードローンで審査が激甘!誰でも通る!

みたいなのって、実は無いんです・・・

すみません。でも本当なんです、こればかりは。有名な誰でも知っているカードローン会社は、やはり厳格な審査を行っています。

カードローンの審査には、審査基準というものが必ず有るので、審査が特別にゆるい、甘いというのは実はありません。

しかし、カードローンの中でも「銀行カードローン」「消費者金融のカードローン」では明らかに消費者金融のカードローンの方が審査に通りやすいです。

銀行カードローンは、審査の基準が消費者金融のカードローンよりも高く、審査に利用する項目も多岐に渡ります。

つまり、お金を借りたいと思った時に銀行系のカードローンと、消費者金融のカードローンのどちらを選択するかというと、審査の面では消費者金融のカードローンを選ぶほうがおすすめなのです。

大手消費者金融といえば、アコムやプロミス、レイクなどです。このあたりの会社に最初はカードローンの申込みを行うのがベターでしょう。

ただし審査が圧倒的にゆるい、甘いという訳ではないのでその点だけは注意しておきましょうね!

ここで一旦、最低限のカードローンの審査基準を見ていきましょう。

審査基準を余裕でクリアしているという方は、基本的に審査の厳しさを気にしなくとも、審査には通るはずです。

 

カードローンの審査基準

カードローンでお金を借りるためには、各消費者金融が設定している審査の基準をクリアしないとなりません。

この点をクリアしていないと、お金を借りるどころではありません。

  • 満20歳以上であること
  • 69歳未満であること
  • 安定した収入があること

この審査の条件を最低限クリアしないとなりません。

クリアしていれば良いというわけではなく、この条件に当てはまっていないと申込みができないという事です。

審査で重視される項目は、もっと多く下記のような項目です。

  • 勤務先
  • 収入
  • 住居
  • 信用情報
  • 借入状況
  • 家族構成

このような項目(実際はもっと多い)が、審査の判断基準となっています。

それぞれの項目について、どのような状況なら審査に通りやすい(通りやすくなる)のか解説してみます。

 

勤務先

勤務先や勤続年数は、審査の中でも最も重視される部分です。

アルバイトやパートの方よりは、正社員の方が優遇されます。

また非上場会社よりも、上場会社勤務、公務員、医師などが優遇されます。

これは他のローンやクレジットカードの審査でも同様となっている事ですよね。特に公務員は信用度が高いので、審査に通りやすいです!

とはいえ、勤務先がどこであろうと勤続年数も重視されます。

会社に入社したてでカードローンの申し込む人よりも、ある程度の勤続年数がある人の方が審査に有利です。

特に入社1年未満、勤続年数1年未満の方は審査に不利ですので、できるだけ1年以上働いてから申し込みするほうが良いでしょう。

 

収入

審査に大きく関係するのが収入です。

現在では総量規制の関係もあり、収入の3分の1までしか消費者金融では借入ができないません。

収入が多ければ多いほど、審査に有利になる事は間違いありません。

また、カードローン申し込み時の希望金額とのバランスも重要ですので、初回申込時には金額を少なめに申請するのが審査を通りやすくするコツです。

 

住居

住居に関しては、持ち家や実家に住んでいる方が有利になります。

賃貸物件に住んでいるのに比べて、やはり持ち家や実家住まいのほうが家賃支払いがないのと、夜逃げなどの可能性がないので審査で有利です。

賃貸物件の場合は、居住年数が短いと多少不利になる感はあります。

 

信用情報

個人の信用情報は非常に重要です。

信用情報機関に審査や借入状況などの、個人情報が利用記録として残ります。

クレジットカードや、カードローンなどの利用記録が信用情報には記載されています。

もちろん支払いの遅延や、今どれくらい利用しているかなども全て一目瞭然です。

 

借入状況

他社での借入状況も審査の可否に関わってきます。

既に借入金額が大きいと、総量規制にも引っかかる可能性がある上に、印象も良くないので審査に響く可能性があります。

 

家族構成

家族構成によっても、審査に影響があるとされています。

独身者や共働き家庭は審査に有利ですが、既婚で夫のみ働いている場合や、無職の親の面倒を見ている場合などは不利になります。

 

このように審査の基準も様々です。

一概に審査のゆるい、甘いカードローンとは言えないことが分かります。

判断基準は様々なのですが、やはり銀行系カードローンよりは消費者金融のカードローンを最初は利用するのがおすすめだと言えるでしょうね。

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