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カードローンの実質年率と年利の違いとは!?実は同じ意味です!

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カードローンでは金利や利息という言葉が使われていて、いまいちよく分からないという人は多いです。

そして、もっと分かりにくいのが「実質年率」という言葉ではないでしょうか。

ただ単に年利や、利息などと聞くと、そのまま計算すれば良いと思うのですが、実質がつくとどうしても途端に意味がわからなくなってしまいます。

このページでは、実質年率について解説していきます。

 

カードローンの実質年率とは

カードローン 実質年率

カードローンでは、審査に通りお金を借りると金利を支払う必要があります。

期間の長短に限らず、基本的に金利がかかってきます。(期間限定の無利息期間を除く)

そのため、借りた金額よりも多くの金額を返済しなくてはなりません。お金を貸してもらうのだから、当然ですよね。

その際に、知っておかないといけないのが実質年率です。

実質年率とは、年利だけではなく「保証料」や「入会金」などのカードローンでお金を借りた場合の全ての費用を含んだ年率です。

たとえば、大手の消費金融ではカードローンを利用するために入会金や、保証料などという費用はかかりません。

金利通りの利息を請求されるので、その金額が実質年率となります。

例えばプロミスであれば実質年率は最大で17.8%ですが、この金利がそのまま利息となってきます。それ以外に費用は発生しないという事になります。

もし、実質年率以外に費用がかかる場合は、かなり怪しい業者という事になります。

そのような事を防ぐために、カードローンを提供している会社は実質年率で金利を表示しているはずなので。

もし、入会金や保証料などがかかる場合は、違法な業者かもしれないので注意が必要です!

カードローンでは、年利というのは、すなわち実質年率という事になります。

 

表面金利には気をつけよう

カードローンでは実質年率という言葉と、金利、年利というのは同義なのですが、表面金利という言葉が出てきた場合には注意が必要です。

表面金利での表示は、カードローンでは認められておらず、もし表面金利での契約だとトラブルになる可能性もあります。

実質年利は全てのかかる費用を含んでいますが、表面金利というのは何だかんだと費用がかかり、実際に返済する費用、お金が増えてしまうのです。

基本的に各社、表面金利では表示されていないので心配は要りませんが、もし表面金利で記載している業者があれば利用するのはやめておきましょうね!

金利、利息については、こちらの記事も参考にしてみてください。

>>カードローンの金利と利息について詳しく解説!

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