「今すぐにお金を借りたい!」

「どうしても今日中にお金が必要!」

緊急な用事や、支払いなどでその日のうちにお金を借りたいという人は多いです。

お金を借りたいと考えると、一番手軽に借りれるのは実は「カードローン」です。

すでに親や恋人、友人に頼んだけど断られてしまったり、言い出せないという方はカードローンを選ぶのがおすすめ!

しかし、あまり有名でない業者や、闇金のようなところから借りるべきではありません。焦らずに大手カードローン会社を利用するようにしましょう。

大手カードローン会社(大手消費者金融)でお金を借りるために、知っておくべき事をこのサイトでは詳しく解説しています。

 

今すぐお金を借りる(借りたい)方法

今日中にお金を借りたいと思ったら、スピーディに借りれるのが消費者金融!

プロミスやアコム、レイクALISAなどが有名ですよね。

どこも大きな銀行と資本関係があるので、安心して初めてでもお金を借りることができます。

WEBやスマホからも簡単に申し込みができるので、対面してお金を借りるのが苦手な人でも、心配は必要ありません。

審査の早い消費者金融を選ぶことで、その日のうちにお金をかりることが可能です!

 

審査の基準

消費者金融でカードローンを利用する時に、絶対に「審査」があります。

審査に通らなければ、当然お金を借りることはできないので、審査基準を満たしておく必要がありますよね。

審査に受ける前に絶対に確認しておくべき事はこちら!

  • 満20歳以上だという事
  • 安定収入があるという事

上記の2つは最低限でもクリアする必要があります。

満20歳以上で、安定した収入があることが消費者金融でお金を借りるための、最低条件です。

どちらも満たしていないと、消費者金融でお金を借りる事ができません。

逆に、満たしていれば借りることが可能ということです!

安定収入はアルバイトでも大丈夫です、正社員で働いていなくても安定収入があればカードローンを利用する事ができます。

絶対にお金が借りれないのは、無職で無収入の方です。たとえ1万円でも、返済能力がないと判断されればお金を借りる事はできないのです。

 

お金を借りる時に注意する事

消費者金融でカードローンを利用するときに注意しないといけないことがあります。

これを知っておかないと、審査NG、否決されてしまう可能性が高いので必ず知っておきましょう!

  1. 虚偽の内容で申請しない
  2. 個人情報を正しく記載する
  3. 申込金額は最低額で記載(重要)

上にあげた3つの事は、確実に守ってカードローンの申請を行いましょう!

それぞれの項目について、どのように気をつけるべきなのかを詳しく解説します。

 

虚偽の内容で申請しない

まず大前提として、虚偽の内容を記載してはいけません。

住所や名前など絶対に間違わないように記載しないとなりません。

申込みの際に、絶対に必要書類として身分証明書(運転免許証、パスポート、健康保険証など)の提出が必要なので、虚偽の記載は100%バレます。

虚偽記載がバレてしまうと、当然契約してもらえないので、お金は借りる事ができません。

 

個人情報を正しく記載する

これはワザとではなくとも、記載を間違わないようにしましょう。

個人情報を正しく入力できていないだけでも、審査落ちの対象になってしまう事は十分あります。

虚偽の内容を書き込むつもりでなくとも、人間どうしても間違いはあるのですが、それが原因で審査に落ちてしまうのは悲しいですよね。

間違っていた部分があるかもしれないので、最後にデータを送信する場合に必ず再度チェックをして、絶対に間違いがない!という自信を持って申込みをしましょう。

なお、1社に審査落ちしてしまうと他の消費者金融に申し込んでも、情報が共有(信用情報機関)されているので他社でも審査落ちしてしまいます。

CICやJICCという、信用情報機関に個人情報が登録されているので、プロミスで審査落ちした場合にはアコムにも落ちてしまうという具合に審査落ちしてしまいます。

複数社申込みには、このようなリスクもあります。

個人情報は正しく記載しましょうね。

 

申込金額は最低額で記載

申込金額は実は、かなり注意が必要です。

いきなり50万円以上など借りたい場合には、収入証明書類が必要になる事があります。

現在では総量規制の関係もあり、年収の3分の1以上はそもそも借りることができません。

それに、1万借りるのと10万円借りるのでは審査の難易度も変わってきます。

もちろん50万、100万となるとまた審査難易度が変わります。

つまり申込金額を最初から高く設定してしまうと、どうしても審査が厳しくなるので注意が必要です。

初めてカードローンを利用する際には、なるべく必要最低限の金額で申し見するのがおすすめです。

一度契約すれば、その後に金額を増額する事は可能ですが、信用が積み重ならないとなりません。

いちばん重要なのは、初回の審査を否決されないことなのです。

 

総量規制を知っておこう

総量規制とは、消費者金融などの貸金業者から借りられる金額が、年収の3分の1までというものです。

年収 債務者が借入できる金額
300万円 100万円
600万円 200万円
900万円 600万円

例えばですが、このようなイメージですね。

年収の3分の1を越えて借入することはできません。これは複数業者を含めてです。

1つの会社で借りる金額ではなく、何社でも借りるとしても3分の1という規制は超えることができないという事を知っておく必要がありますね!

先程も書いたように、総量規制と初回の申込みの金額は意識していないと、すぐにお金を借りたいと思っても思うようにいかない場合があります。

 

カードローンの審査について

カードローンで初めてお金を借りたいと思った時に、審査のことは気になりますよね。

お金を借りようと思うと、必ずあるのが金融機関による審査です。

一体どのような基準で審査が行われているのか?審査に落ちてしまわないか?

すごく心配になりますよね。

ここでは審査落ちしてしまわないように気をつける事を書いてみます。

 

複数社申込みはしない

お金を借りたいあまり、同時(一定期間内)に複数の消費者金融にカードローンの申込みをするのはやめましょう!

審査落ちしてしまう可能性がかなり高くなります。

契約数が多く同時に申し込みが多いと、「それだけお金に困っている人」というように思われます。

審査の時に1社だけ申し込みしている人と、既に他社などでも多数契約、または同時に何社も申し込みしている人だとどう考えても、複数に申し込みしている人の方が印象は悪いですよね。

ちなみに、「同時に何社も申し込んでいるなんてそんな事分かるの?」と思うかもしれませんが、カードローン申込みは確認できるようになっています。

つまりバレてしまうので、複数社に一度に申し込むのはやめておきましょう。

 

既に借りすぎている場合

すでに何社かで、ある程度の金額を借りてしまっている場合、新たな申込みの時に影響があります。

先程も書いたように、総量規制の関係もあり、既に借りている総額と今回新たに申し込む金額を合わせて総量規制に引っかかってしまう場合もあります。

その場合は当然審査NGになってしまうので、現在どのくらいの金額を借りているのかを確認しつつ、新たな申込みをするべきです。

しかし、総量規制にひっかからない金額であれば借入は可能です。

 

信用情報に事故情報がある場合

既に他社にカードローン申し込みを行って、審査NGを受けている。

このような場合には、新たな申込みの審査は当然のようにNGになります。いわゆる「ブラック状態」というものです。

事故情報は信用情報機関にデータとして残っているので、他社で審査に落ちてしまった場合には、何度申し込みし直しても審査落ちしてしまいます。

この事を知らずに、何回もカードローンの申込みを続けて毎回審査に落ちてしまうと悩んでいる方もいますが、審査落ちしたら一定期間開けて再申し込みするようにしましょう。

このカードローンで審査落ちして再申し込みするまでの期間ですが、最低でも6ヶ月は期間を開けましょう。

6ヶ月間は信用情報機関で審査落ちのデータが残っているので、審査落ちした日から6ヶ月以上開けてから、再度申し込みをしないと何度も審査NGとなってしまいます!

6ヶ月すぎるとデータは削除されますので、再申し込み可能です。

また、信用情報機関に事故情報が無いにもかかわらず、審査が落ちてしまう。

年齢や収入も問題が無いのに、なぜか審査落ちしてしまうという方は、過去に返済遅延や返済を行っていないという事はないでしょうか?

このような過去があると、審査落ちしてしまう可能性もあります。

 

カードローンの金利について

カードローンの金利は、各社微妙に違っていますがおおよそ年率3.0~18.0%となっています。

利息制限法の、上限金利は20%ですのでそこに収まるように設定されています。

最低の金利3.0%は安いと感じるのですが、基本的には最高の金利の年率が適用されます。

カードローンの金利の決め方は、借りる金額によって変わってきます。

ですので、初めてカードローンを利用する方は、基本的に少ない金額(50万以下)で申し込むケースが多いので、最高の年率が適用されるようになります。

しっかりと返済の目処を付けて、借りるようにしたいですね!

カードローンの金利と利息に関しては、こちらの記事で詳しく解説しています。

>>カードローンの金利と利息について詳しく解説!

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